コッツウォルズのような家で人生を楽しみながら暮らす。

イギリス中西部、コッツウォルズ地方。その美しい自然に囲まれた場所は「世界で最も美しい村」と言われている。自然の中に、しっとりと馴染むようなアンティークな住まい。これから紹介する家は、コッツウォルズの小高い丘がよく似合う家である。

「家を建てようと土地を探していたとき、輸入住宅の雑誌で、たまたま見つけたのがレジェンダリーホームの家でした。」とT氏。施主のT氏夫妻が土地探しで、はじめに見て廻ったのは市街地の分譲地。「はじめは輸入住宅と言っても北米型のアーリーアメリカンのような住宅がいいかな?って思っていたんです。ところがレジェンダリーホームのモデルハウスを訪れてそれまで考えていたアメリカの家より、私たちが本当にしたい暮らしはゆっくりと時間が流れそうな…イギリス・コッツウォルズの片田舎のようなリラックスした暮らしだと気がつきました。」

その後、洋書を買い漁り「コッツウォルズのアンティークな暮らし」を自分たちなりに研究していくうちに、実は自分たちに合っている土地は市街地よりも郊外の田舎なんだ…と、だんだん思えてきたそうだ。郊外の土地を探してみると、すぐにイメージに合う土地が見つかった。「周りに家の少ない、ただの田舎の土地だったのですが(笑)。レジェンダリーホームの家を建てたら本当にイギリス・コッツウォルズみたいな景色になるぞ!」って奥さんと毎夜遅くまで洋書を片手に盛り上がったそうだ。インテリアははちみつ色。エージングを施し、既に何十年もかけて経年変化したような味わいの深い壁。素材も丁寧に選び、職人さんの手で作り上げて貰った・・・。また『イギリス人は家具をなかなか買わない。その代わり本当に気に入ったものを見つけたら、一生手放さない。家具を簡単に捨てるのは、アメリカ人や日本人の悪い習性なんです。』という話を加藤さんから聞いて自分たちも本当に気に入ったものだけを手に入れようと決め、時間をかけて探しました。」結果的に家具も家が完成した後、2年くらい経ってから揃ったそうだ。

「土地と家、そして家具、全てに満足しています。今の暮らしは本当に楽しい。人生を楽しむ最高の舞台がここ、我が家なんですから!」まさにアンティークに囲まれた味わい深い暮らし。T氏夫妻は「イギリス・コッツウォルズの家」を最高に楽しんでいる。