家を手放すとなった時に誰も欲しがらない家にしたくない。

郊外の自然あふれる風景に溶け込む堂々とした外観を構えるK氏邸。
実はK氏、生まれはアメリカ。小さい頃から父親の仕事の関係でイギリス、アメリカ、日本と住居を移してきたそうだ。

「今でも父親はイギリス、母親と姉はアメリカに住んでいます。
私もあちこちに住みましたが、やっと気に入った住まいをここ日本で手に入れました。」と嬉しそうに話す。

レジェンダリーホームを知るきっかけは、やはり雑誌。雑誌に掲載されていたレジェンダリーホームの家を見て、
ここならイメージ通りの家が建てられそうだと感じたという。
「様々な国で暮らして、日本は大変安全で暮らしやすいイメージを持ちましたが、
家自体は海外の家のほうが断然気に入っていた。」という。

「海外の家はデザインも良いし、とっても機能的。だけど子供や家族のことを考えると日本の方が安全で便利。でも海外の家と比べると日本の家は貧相だし、実際に暮らしてみて楽しくない。だったら日本で海外にあるような家を建てよう!」と考えた。

当時九州の福岡に住んでいたというK氏は遠く栃木県までレジェンダリーホームを見にわざわざ足を運んだという。レジェンダリーホームの家を実際に見て、「家の資産価値」に対するレジェンダリーホームの考え方にK氏夫妻は共感した。「わざわざ家を建てるのだから自分たちが気に入った家が欲しいのはもちろんですが、将来またイギリスやアメリカに戻ることになった時、誰も欲しくないような、ただの「中古住宅」になってしまうのは嫌だったんです。」

実際に何軒もレジェンダリーホームで建てた家を案内してもらい、レジェンダリーホームで建てた家が年を重ねていくとどうなっていくのかを注意深く見たという。「過去に建てた家を何軒か見せてもらいましたが、どれが古い家なのか?正直わかりませんでしたが、これなら自分たちの家もきっと良い経年変化をしていくはず…。」と確信したそうだ。その後、レジェンダリーホームの家を実際に建て、非常に満足したK氏はなんと、奥さんのお母さんの家もレジェンダリーホームで建てることにした。「私の家が完成し、その隣の土地に嫁のお母さんの家が建ちました。両方ともレジェンダリーホームの家です。お母さん、私たち夫婦そして子供たち…家族みんなでレジェンダリー・ライフを楽しんでいます。」とK氏家族は笑顔で語ってくれた…。